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信友をふやそう! |
| 第1回 第2回 |
| 第二回「参詣のお誘いをする−巡回助行2−」 今回は巡回助行のご奉公で、効果をあげる実例を紹介します。 1、巡回時にはご披露事項をまとめる。 巡回助行で大事なご奉公とは、「ご披露」です。ご披露とは、例えば寺内の行事、御講の日程、これから取り組むご奉公の内容など、全会員に伝えるべき事を漏れのないようお伝えすることです。 「ご披露」は仏様からの「ご命令」です。ご披露によってお寺は動いてゆくからです。 ●ご披露の時の注意。 ご披露は仏様のご命令ですから、御導師・御教務・お寺幹部役中よりご指示を受けたことを、お伝えするご奉公です。 1、自分の意見で伝えることを曲げたり、伝えなかったりしてはいけません。仏様に敵対する謗法です。 2、伝えるべきことは必ずメモを用意して、ご披露に漏れの無い様にする。 3、御講付け(御講の日程表)や、お寺の新聞、青年会のちらしなど、文章で伝えるものがあればなおよい。 4、相手が不在、留守の時は、その日巡回に参加したご奉公者の名前を書いて、メモか、渡す資料の空いた所にメッセージを残す。何も書いてないと事務的に感じるから。 5、御講やご奉公への参詣・参加のお勧めを、「よかったらどうぞ」とか、「何とかお願いします」というような、参・不参はどちらでもよいと取られる言葉や、ご奉公を頼んでしてもらう、というような慢心を起させる言葉は避ける。 6、御講参詣も、ご奉公も信者として自分から進んで、願ってさせていただくべきことですから、先ず巡回のご奉公をさせていただく側が、そういう気持ちを持って行動と言動に表しましょう。 7、ご披露やお折伏は、「ご信心のお勧め」ですから、「必ず良い御計らいがいただけますから、〜をお勧めします。」というような言い方も良い。 ●ご披露に使用する会報、パンフレット、チラシ、御講付けの内容について。 1、必須記入事項 ・タイトル(青年会なら青年会からの物と分かるもの) ・行事についてのこと。(行事名《略して書かない。正式名を出来るだけ使用する。》・日付・時間・場所)を正確に書く。 ・寺内の大きな行事は必ず書く。 2、記事内容について ・作成者の私的な表現は避けるべき。青年会を代表して発行するものは、決して御法様や御住職にキズをつけないように厳重に注意する事。必ず担当の御教務様の校正を仰ぐこと。 ・記事はご信心についての事を中心に書いて、世間一般のことばかり書かず、ご信心から逸脱したことは避けること。 ・過去の行事の感想や記録は、先ず「お礼」からが原則。 (例えば、○月×日青年会総講が、御宝前様のご加護と御導師のお徳をいただき、晴天で無事に奉修させていただきました。など) ・遊びの内容は二の次。御講の御法門がどういう御教歌で、大意(だいたいの意味合い)はこう仰っていて、こういうことを教えていただきました。というように、自分が聞いて分かっている範囲で良いから、教えていただいたことを記録する。 ・写真が掲載できればベター。写真選びも御弘通の一環だから、新入会員を載せてあげるなどの配慮を。 〔 戻 る 〕 |